お酒を止めると体重が増えるのは甘いものを食べすぎていることが原因

酒

お酒をやめると、甘いものを食べる量が増えてしまいました。入院を伴うような病気をしたこともあり、お酒を控えることにしました。お酒を控えだして、良かった事はいろいろあるんですが、痩せたことも、その1つです。お酒を飲むと、お酒そのもののカロリーに加え、酒のあての量も増え、さらに、ご飯めしっかり食べていました。それが、お酒をやめることで、あても無くてすむし、ご飯もお腹いっぱい食べる事もなくなりました。

 

しかし、食後に、甘いもの食べたくなってきました。口寂しいためでしょうか。夕食後にコーヒーを飲んでいます。お酒を飲んでいた時に比べ、今は食事時間が短くなり、その後のコーヒーの時間が長くなりました。そのためか、甘いものでも食べたくなってしまいました。もちろん、お酒を飲んでいた時に比べ、お腹いっぱいにご飯を食べることもなくなったことも原因でしょう。

 

とにかく、食後にコーヒーと一緒に、チョコやクッキーに、まんじゅうなどの和菓子も食べるようになりました。今日はチョコを食べました。最近では、甘いものがないと、ポテトチップスのようなスナック菓子も食べる時が出てきました。所謂、寝る前の間食なので健康に良いとは思いません。でも、以前より体重も減りました。体調も良いです。

 

考えてみると、お酒よりは甘いものの方が体に良いのではないでしょうか。もちろん、適度なアルコールは問題ないのでしょうが、私の場合、食べ過ぎたことが問題だったのでしょう。今は、甘いもの食べるといっても、食べ過ぎというほどは食べません。リフレッシュできる程度の量と思ってます。ですので、体重も減ってきました。

 

しかし、その味を覚えて、最近、夕方にも甘いものをとるようになってしまいました。その結果、体重が少しずつ増えてきたのです。これはやばい。取りすぎはいけません。夕方甘いものを取った時は、夜はやめよう、と思いました。でも、これが難しいです。女の人の気持ちがわかりだした今日この頃です。