玉ねぎは繊維に対して垂直にスライスすると辛さを抑えることができる

たまねぎ
先日知人のホームパーティーに招待していただいた時に、料理上手なかただったので、前菜から6種類位のサラダと主催にに魚、牛すじホルモンさらには鍋など本当に豪華なおもてなしをしていただきました。食材の組み合わせと言うのはなかなかセンスがないと思いつかないもので、私自身もあまり思いつかないほうだと思っています。ですので古谷ところでいただいた料理は家で真似することによってレパートリーを増やしています。

 

今回ご馳走になった料理の中で簡単にできそうのサラダがわかったので自宅で作ってみました。オニオンサラダなのですが、玉ねぎをスライスしてお皿に盛り付けポン酢をかけて鰹節をかけてその上に卵黄をのっけて、食べる時にその卵黄をつぶしてかき混ぜいただきます。これはほぼ玉ねぎを切るだけできるのでとてもスピーディーでおいしい料理だと思いで実践してみました。

 

時期的に新玉ねぎのが良いのかと思ったのですが、スーパーでバラ売りが見つからなかったので普通の玉ねぎを購入しました。ふつうに皮をむき半分に切り繊維に沿ってスライスしてきました。少しだけボールにはった水にさらしておいたのですが、食べてみるとこれが辛くて辛くて涙が出て後を引くほどのつらさでした。玉ねぎを切るだけなのにやはり野菜の使い方の基本を知っていないとこのようなことになるのだなと反省しました。

 

どうやったら生で玉ねぎを食べる時に辛くならないようにできるのかと調べてみたところ、切るときに繊維に沿って切るのではなく繊維に対して垂直にスライスしていくことで、辛さが少しマシになるそうです。また水にさらす時間は15分から30分と長くしておくことがコツだとわかりました。簡単そうだからといって安易にに手を出しましたがやはり、料理をすると1回目には失敗することが多いので、きちんと改善ポイント把握して、2回目はきちんと美味しいものが作れるように、忘れずに覚えておきたいと思います。

 

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